給与奉行i8をクラウド版へ!
法定調書クラウド同時導入で電子申告可能に。

社名非公開

業種:医療
導入ソフト:給与奉行クラウド、法定調書奉行クラウド
 導入の背景 今まで利用していた給与奉行ⅰ8からからあまり大きな変更は望んでいなかったが、データの損失やPCの故障などに備えてクラウド化を検討。
導入の決め手 社会保険料率の変更忘れによる徴収漏れあったため、社会保険料率が自動で更新される点も魅力的だった。
導入後の効果 同時に法定調書クラウドも導入し、電子申告が可能になった。

導入前の課題
データの損失やPCの故障などに備えてクラウド化へ

・給与奉行i8ででは、PCが故障した場合にデータの損失の可能性があり、業務に支障をきたすため、それに備えてクラウド化を検討していました。かつ、大きな機能アップは望んでいなかったので、同シリーズのクラウド版へバージョンアップすることで、操作感などもスムーズにクラウド版へ移行したかった。

・社会保険料率の変更忘れによる徴収漏れあったため、自動更新されるクラウドは魅力だった。

・法定調書や給与支払報告書の電子申告も、あわせて実施できるようにしたかった。

導入後の効果
クラウド化によりバックアップが自動になり、データ損失の心配がなくなりました!

・同社のシリーズのクラウド版への移行により、バックアップが自動になり、さらに操作感が損なわれなかったのはよかった。
手作業で変更していた健康保険料率・厚生年金保険料率が自動化されて、変更漏れがなくなった。

・電子申告は難しいというイメージだったが、法定調書奉行クラウドからe-TaxとeLTAXへ直接アクセスができ、簡単に電子申告出来るようになった。

・同社製品のバージョンアップのため、購入済みの専用用紙もそのまま使えて無駄にならなかった。

~インストラクター後日談~

最近では、オンプレ版からクラウド版に移行する企業様は多い様ですが、同社の奉行クラウドシリーズでバージョンアップすることのメリットが多数あったケースでした。
たとえば、他社ソフトへの移行で必ず必要になる作業として、社員情報の移行や過去データのコンバート作業などがあり、工数がかかることがあります。今回の場合は、同社の奉行シリーズから奉行クラウドへ移行することで、スムーズなコンバート作業に対応できました。
また、法定調書奉行クラウドの導入で、国税・地方税ポータルシステム(e-Tax,eLTAX)と連携可能になりました。
電子申告は準備が必要なので後回しにする企業様が多いかもしれませんが、年末調整計算から法定調書作成・提出までの一連の業務が社内で完結できるようになるので、担当する方の作業時間削減につながった点は大変良かったです。

導入事例一覧

務ソフト導入で
お悩みなら、
お気軽にお問い合わせください

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください。
業務ソフトに関するお役立ち資料を
こちらからダウンロードできます。