業務のお悩みスッキリ通信!

PCA公益法人会計が選ばれる理由⑤|6年基準対応を見据えた安心の運用体制

本記事は、PCA公益法人会計が多くの公益法人に選ばれている背景を、実務や制度対応の観点から全10回で解説していくシリーズです。 全体像については総合版の記事で整理していますので、あわせてご参照ください。 前回は、予算・配賦・事業管理といった機能が、それぞれ独立したものではなく、日常業務から決算まで一連の流れとしてつながっていることの重要性について整理しました。 今回は、PCA公益法人会計が選ばれる理由のひとつである「制度改正への対応力」について、現在注目されている6年基準への対応という視点から見ていきます。

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公益認定等ガイドライン(令和8年7月改訂)を読み解く

内閣府より「公益認定等ガイドライン(令和8年7月最終改訂)」が公表されました。 今回の改訂では、主に以下の内容が見直されています。 ⑴令和8年4月の公益信託法施行を踏まえ、公益法人が公益信託に関わる場合の考え方を追加 ⑵公益法人の資産の活用について ・アセットオーナープリンシプルや、いわゆるDAFに関する留意事項を追加。 ・運用しつつ取り崩しを行う金融資産の取扱いの明確化 ⑶「出資」事業についてのチェックポイントを追記 ⑷事業計画書及び収支予算書に関する説明の拡充 ⑸申請書記載事項の取扱いの明確化(事業計画・変更認定申請時) ⑹その他 (同姓パートナーに関する記載の追記、区分経理に関する記載の趣旨の明確化、監督に係る取扱いの追記、「公益法人合併ガイド」(令和7年6月)の内容の紹介、寄附された財産の使途の指定方法の明確化等) 制度そのものを大きく変更する改正ではありませんが、公益法人制度改革を踏まえ、公益法人の運営やガバナンスに関する考え方をより明確にし、実務上の判断基準を整理した内容となっています。 今回は、その中でも特に実務への影響が大きいと感じた4つのポイントをご紹介します。

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弥生給与Nextへの移行を迷われている方へ

近年、給与ソフト業界でもクラウド化が急速に進み、従来のインストール型ソフトからクラウド型への移行案内を受ける企業様も増えてきました。その中でも、弥生給与をご利用中の企業様には「弥生給与Next」への移行案内が進んでいます。 「このまま移行したほうがいいのか」「今まで通りの運用ができるのか」そんなお声をいただくことも少なくありません。 確かにクラウドには、場所を選ばず利用できることや、法改正への迅速な対応など、多くのメリットがあります。 一方で、近年は利便性だけでなく、業務の継続性やデータ管理、リスク対策といった観点から、システム選びを見直す企業も増えています。 今回は、弥生給与Nextへの移行案内を受けた企業様に向けて、クラウド化が進む今だからこそ考えておきたい、システム選びの視点について整理しました。

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PCA公益法人会計が選ばれる理由④|予算・配賦・事業管理に強い

本記事は、PCA公益法人会計が多くの公益法人に選ばれている背景を、実務や制度対応の観点から全10回で解説していくシリーズです。 全体像については総合版の記事で整理していますので、あわせてご参照ください。 前回は、PCA公益法人会計の強みが「製品の歴史」にある点を整理しました。 制度や運用の変化に合わせて改良が積み重ねられてきたことが、現在の実務適合性を支えていることを確認しました。 今回は、その設計が具体的にどのような機能として現れているのか、「予算・配賦・事業管理」という観点から整理します。

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PCA公益法人会計が選ばれる理由③|強みは「製品の歴史」にある

本記事は、PCA公益法人会計が多くの公益法人に選ばれている背景を、実務や制度対応の観点から全10回で解説していくシリーズです。 全体像については総合版の記事で整理していますので、あわせてご参照ください。 前回は、公益法人会計ソフトに求められる条件として、 「業務全体がつながる設計であるか」が重要である点を整理しました。 では、なぜそのような設計が実現できるソフトと、そうでないソフトがあるのでしょうか。 今回は、その違いを生む要因として「製品の歴史」に着目します。

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PCA公益法人会計が選ばれる理由②|公益法人会計ソフトに求められる条件

本記事は、PCA公益法人会計が多くの公益法人に選ばれている背景を、実務や制度対応の観点から全10回で解説していくシリーズです。 全体像については総合版の記事で整理していますので、あわせてご参照ください。 前回は、「なぜ多くの法人に使われているのか」という点に着目し、シェアの背景について整理しました。 多く使われているという事実の裏には、実務に適合している可能性があることを確認しました。 今回は、そこから一歩進めて、シェアだけでは判断できない「公益法人会計ソフトに求められる本当の条件」について整理します。

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PCA公益法人会計が選ばれる理由①|なぜシェアが高いのか

本記事は、PCA公益法人会計が多くの公益法人に選ばれている背景を、実務や制度対応の観点から全10回で解説していくシリーズです。 全体像については、別の記事で解説していますので、あわせてご参照ください。 今回は、その中でも「なぜ多くの法人に使われているのか」という点に着目して整理します。

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PCA公益法人会計が多くの公益法人に選ばれる理由

公益法人向け会計ソフトを選定する際、重要なのは単に「会計処理ができるかどうか」ではありません。公益法人特有の制度や運用、予算管理、共通費の配賦、注記対応、さらには定期提出書類まで含めて、実務にしっかり適合しているかが求められます。 その中で「PCA公益法人会計」は、多くの公益法人に選ばれ続けています。本記事では、その理由について、実務との適合性という観点から整理していきます。

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【セミナー動画公開中】公益法人・移行法人の新会計基準対応ポイントを解説

会計基準の改正により、公益法人・移行法人の皆様の中には、「何から対応すべきか分からない」「自法人への影響を整理できていない」といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 本記事では、2025年8月~10月に開催したセミナー内容を収録した動画を、6月10日(水)までの期間限定で公開しています。 改正の概要から実務対応まで、ポイントを整理していますのでぜひご覧ください。

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弥生Nextと26シリーズの違いと今後の対応

弥生シリーズを利用している企業の中には、「弥生Nextとは何か?」「現在使っている26シリーズはいつまで使えるのか?」「今すぐ乗り換える必要があるのか?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 近年、弥生株式会社ではクラウドサービスである「弥生Next」を中心とした展開が進められており、従来のインストール型ソフトとの違いや今後の方向性に注目が集まっています。 結論として、現時点ですぐに移行が必要なケースは多くありませんが、今後を見据えると移行を前提とした検討は避けて通れない状況になりつつあります。

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