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令和7年4月以降、公益法人会計基準で困ることは?

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目次[非表示]

  1. 1.新たな会計処理の対応
  2. 2.会計システムの改修
  3. 3.職員の教育・研修が必要
  4. 4.財務報告への影響
  5. 5.予算管理や資金計画への影響
  6. 6.まとめ
  7. 7.ナイスシステムサービス概要

令和7年4月から新公益法人制度が始まります。今回の改正により、以下のような点で公益法人にとって課題となる可能性があります。

新たな会計処理の対応

  • 改正内容の理解が必要
    新しい基準に適応するために、改正の詳細を把握し、会計処理を見直す必要があります。

  • 計算方法の変更
    例えば、収益認識の基準や資産負債の計上ルールが変わると、これまでの処理と異なる対応が求められます。

会計システムの改修

  • 既存の会計システムが改正基準に対応できない
    新基準に対応したソフトウェアのアップデートや、場合によってはシステムの変更が必要になる可能性があります。

  • 追加コストの発生
    システムの改修や新しい会計処理の導入には、コストがかかる場合があります。


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令和6年公益法人会計基準 会計ソフト運用のポイント

職員の教育・研修が必要

  • 会計担当者の再教育が必要
    改正基準に沿った処理を行うために、経理・会計担当者向けの研修が必要になります。

  • ミスが発生するリスク
    過去の方法と異なる処理を行うことで、移行期にミスが発生する可能性があります。

財務報告への影響

  • 財務諸表の作成方法の変更
    表示方法や開示内容が変わることで、決算書の作成に時間がかかる可能性があります。

  • 関係者への説明が必要
    理事会や監査法人、関係団体に対し、新しい会計基準による財務諸表の説明を行う必要があります。​​​​​​​

予算管理や資金計画への影響

  • 予算編成の見直しが必要
    収益認識の基準変更などにより、年度ごとの予算管理の方法を修正する必要がある場合があります。

  • 補助金、助成金の影響
    一部の補助金・助成金の計上時期が変更される可能性があり、資金繰りに影響を及ぼすことも考えられます。

まとめ

​​​​​​​公益法人制度改正の目的は、透明性向上また柔軟かつ効率的に運営できるようにすることです。
2025年4月1日以降に開始する事業年度から適用が開始され、3年間の経過措置が設けられています。それまでの間に任意に適用を開始することができますが、2028年4月1日からはすべての公益法人が活動計算書に移行しておく必要があります。早いうちから対策し本番移行を済ませておくためにも下記のポイントを押さえておきましょう!
​​​​​​​​​​​​​

  • ​​​​​​​​​​​​​会計基準改正の詳細を早めに確認する
  • 具体的な改正内容を把握し、どのような影響があるかを分析する。
  • 会計システムや業務フローを見直す
  • 必要に応じてシステムを更新し、業務の流れを調整する。
  • 職員向けの研修を実施する
  • 経理担当者や関係者への教育を進め、スムーズな移行を図る。

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