PCA公益法人会計が選ばれる理由⑩|これからの公益法人会計を支える「PCA公益法人会計」

本記事は、PCA公益法人会計が多くの公益法人に選ばれている背景を、実務や制度対応の観点から全10回で解説していくシリーズです。
全体像については総合版の記事で整理していますので、あわせてご参照ください。
これまで9回にわたり、PCA公益法人会計の特長についてご紹介してきました。
今回はシリーズ最終回として、これまでご紹介してきたPCA公益法人会計の特長を改めて整理し、これからの公益法人会計を考えるうえで、PCA公益法人会計がどのような選択肢になるのかをご紹介します。
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PCA公益法人会計が選ばれている理由
これまで全9回にわたり、PCA公益法人会計が選ばれている理由について、さまざまな視点からご紹介してきました。
改めて振り返ると、PCA公益法人会計には、次のような特長があります。
公益法人会計への長年の対応実績
1986年の発売以来、公益法人の会計業務に対応し続けてきたPCA公益法人会計。
制度や業務環境の変化に合わせてバージョンアップや改修を重ね、長年にわたって公益法人の会計業務を支えてきました。
公益法人の実務に対応した機能
予算管理や配賦、事業ごとの管理など、公益法人特有の業務にも対応。
日々の仕訳だけでなく、公益法人の会計業務を幅広く支える機能が備えられています。
新会計基準への対応
令和6年基準への対応をはじめ、貸借対照表や活動計算書、注記・附属明細書など、公益法人に必要となる財務諸表・帳票の作成を支えます。
制度や環境の変化に対応してきた製品
これまでの会計基準の変更やIT環境の変化に合わせて、製品そのものも進化してきました。
長年にわたって製品が継続的に提供されていることも、会計ソフトを選ぶうえで安心につながるポイントです。
導入後も安心して利用できるサポート体制
ピー・シー・エー株式会社では、導入後も安心して製品を利用できるよう、操作に関する問い合わせやリモートサポート、最新版プログラム・マニュアルの提供など、さまざまなサポートサービスが用意されています。
制度改正への対応など、長く会計ソフトを利用していくうえで必要となるサポートが受けられることも、PCA公益法人会計の特長のひとつです。
会計ソフト選びは「製品」だけでなく「導入・運用」まで考える
公益法人の会計ソフトを選ぶ際には、機能や価格だけでなく、自法人の業務に合っているか、制度改正に対応できるか、導入後も適切に運用できるかといった点まで考えることが大切です。
特に、新会計基準への移行をきっかけに会計ソフトの変更を検討する場合には、製品選びだけでなく、現在のデータをどのように移行するのか、科目や設定をどうするのかなど、導入前に確認しておきたいこともあります。
そのため、会計ソフトを導入する際には、製品だけでなく、導入や移行を相談できる環境があるかという点も確認しておくと安心です。
ナイスシステムでは、PCA公益法人会計の導入・運用をサポートしています
ナイスシステムは、ピー・シー・エー株式会社の認定パートナーとして、PCA公益法人会計の導入・運用を支援しています。
PCA公益法人会計を導入する際には、ナイスシステムからご導入いただくことも可能です。
例えば、
「新会計基準への移行について相談したい」
「現在の会計ソフトから移行したい」
「PCA公益法人会計の導入を検討している」
「導入後の操作や運用について相談できるところがほしい」
といった場合には、法人様の状況をお伺いしながら、必要な支援をご提案します。
PCAの製品・メーカーサポートと、ナイスシステムによる導入・運用支援。
それぞれの役割を活かしながら、法人様がPCA公益法人会計を安心して活用できる環境づくりをお手伝いしています。
制度改正への対応やPCA公益法人会計の導入・移行についてご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
👉 制度改正・移行支援についてのお問い合わせはこちら
まとめ|PCA公益法人会計の導入・移行をお考えの方へ
PCA公益法人会計は、1986年の発売以来、長年にわたって公益法人の会計業務を支えてきました。
公益法人会計への対応実績を積み重ねながら、制度改正や環境の変化に合わせて製品を進化させてきたことが、現在のPCA公益法人会計につながっています。
本シリーズでは、
公益法人会計ソフトとしてのシェアの高さ
公益法人の実務に対応した機能
長年にわたる製品の歴史
予算・配賦・事業管理への対応
新会計基準への対応
注記・附属明細書などの帳票対応
導入後のサポート体制
長く使い続けられる製品としての実績
など、さまざまな角度からPCA公益法人会計をご紹介してきました。
これからPCA公益法人会計の導入を検討される法人様や、新会計基準への対応を機に会計ソフトの見直しを検討されている法人様にとって、本シリーズが製品選びの参考になれば幸いです。
PCA公益法人会計の導入・移行についてのご相談は、ナイスシステムまでお気軽にお問い合わせください。







