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【受発注システムやファームバンキングをご使用中の方へ】今のままでは「システムが使えない?業務ができない!」となってしまうかも!?

※3分動画でも解説しています!

NTT東西は2024年1月をもって、「ISDN(INSネット ディジタル通信モード)」のサービス提供を終了すると発表しています。

それにともない、現在ISDNをお使いの方は既存の通信機器(ルーター/TA)が使えなくなってしまう=通信ができなくなってしまいます。

また、この件で大きな影響を受けてしまうのが、下記のに該当する会社様です。
ファームバンキングをお使いの会社様
・ISDNで受発注システムのEDIをお使いの会社様

ファームバンキングをお使いの場合は、ISDN廃止までにネット回線の切替と、システムをインターネットバンキング等に切り替えを行っていただく必要がございます。

また、受発注システムでEDIをお使いの会社様は、ISDNの提供が終了される2024年1月までに自社のネット回線の切替だけでなく、取引先企業と協議を行い、お互いにEDIシステムをインターネットEDIへ対応させるシステムへ改修、もしくはシステム自体の変更を完了させ、全ての作業を完了させておく必要がございます。

※ファームバンキングもEDIも、どんなに遅くとも2023年12月までには、変更後のシステムで問題なく取引ができている状態にしておいていただかないと、2024年1月から業務が行えなくなるという深刻な状況になってしまいます。



EDIとは

EDIと聞いても、ピンとこない方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にご説明します。

EDIとは、「Electronic Data Interchange」の略称で、企業間でお互いの取引情報を専用回線で接続し、自動化した仕組みの事です。

専用回線でお互いの取引情報を接続し自動化することで、「受注・発注」「出荷・納品」「請求・支払」等の紙伝票や電話・FAXでのやり取りの負担を軽減する事ができます。

貴社は特定の企業様と専用の回線でお取り引きをされていらっしゃいませんか?

よく分からないという方も、特定の企業様と専用のソフト等を使って取り引きをしているお心当たりがあれば、まず回線の確認を行っていただき、ISDNかそうでないのかを一度ご確認ください。



ISDN終了問題への対策として一番のネックとは?

EDIのISDN終了問題への対策として一番ネックになるのが、自社の都合だけで対策を進めていくことができないという点です。

取引先とシステムに関する協議(ソフトや通信方法等)や、システム更新はどうするのか(既存システムを対応させるのか、別のシステムへと変更するのか)どのタイミングでお互いに切り替えるか等、話し合ってお互いに決めなければならない事がたくさんあり、時間がかかってしまいます。

また、あまり悠長に構えていると、上記以外にも

・システム業者が既に他の業者の対応で予定が埋まってしまい、2024年1月に間に合わない。

・十分な検証期間が取れず、後に問題が多発して業務に支障が出る。

そういった事も考えられます。


今からでも対策方法のご検討を!!

先ほどご説明した通り、システムの準備には非常に時間がかかります。

今からでも早すぎることはございません。

余裕のあるうちに取引先との協議をすすめ、しっかりと検証した上で安心してISDNから切替を行える環境を整えていただく事が、貴社と取引先様にとって重要な事ではないでしょうか?

弊社では、EDI取引に対応するソフト(OBC、PCA、応研、ユーザックシステム等)を多数取り扱っております。
EDI対応でお困りのお客様は、是非一度弊社へご相談ください。


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