ブログ

catch-img

弥生23シリーズへコンバート(データ移行・データ変換)ができない!?その理由と解決方法について

今回のブログでは、弥生23シリーズ(弥生会計23・やよいの青色申告23・弥生給与23・弥生販売23・やよいの顧客管理23)への旧製品データ移行(データ変換)についてお話します。

旧製品から新製品へデータを移行・変換する事を「データコンバート」と言います。

現在ご使用中の弥生シリーズを新しい弥生シリーズへ買い替える場合、現在使用中のデータを移行されたいとご希望される方がほとんどかと思います。
ですが、全ての旧製品のデータを弥生23シリーズへコンバートできるわけではないのです。
製品の仕様により、データコンバートできる旧製品が限られています。

データコンバートが可能な旧製品の範囲は製品によって異なりますので、製品ごとのコンバート可否を一覧にまとめました。


弥生会計23プロフェッショナル/弥生会計23スタンダード

データコンバート可能な旧製品の範囲は、弥生会計16~22までとなります。


弥生給与23/やよいの給与計算23

データコンバート可能な旧製品の範囲は、弥生給与16~23/やよいの給与計算16~23となります。


弥生販売23

データコンバート可能な旧製品の範囲は、弥生販売16~23までとなります。


対象外の旧製品のデータをデータコンバートする為には?

「対象外の旧製品のデータはあきらめないといけないの?」と思われるかもしれませんが、結論から申し上げますと、対象外の旧製品データもコンバート可能です。※下図はコンバートのイメージ図です。

​​​​​​​

直接、弥生23シリーズへデータコンバートを行うのではなく、段階的にデータコンバートを行う事で、弥生23シリーズへデータコンバートを行う事ができます。


弊社は弥生株式会社の認定パートナーであり、弥生旧製品からのデータコンバートをはじめ、製品の導入・操作指導等を行っております。

弥生製品でお困りの場合は、ぜひ弊社にご相談ください。
ご興味のある方はぜひ、無料でダウンロードできる資料をご覧ください。


ナイスシステムサービス紹介資料のダウンロード【無料】はこちら


関連記事

 ・弥生旧弥生製品のデータコンバート(データ移行)の詳細はこちら​​​​​​​

 ・弥生会計の特徴

 ・弥生会計のAIによる自動仕訳で簡単会計!



務ソフト導入で
お悩みなら、
お気軽にお問い合わせください

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください。
業務ソフトに関するお役立ち資料を
こちらからダウンロードできます。

人気記事ランキング

カテゴリ一覧

タグ一覧