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弥生会計とは?3つの特長をご紹介

弥生会計は、長い歴史と会計初心者でも使いやすい操作性を特徴とする会計ソフトです。

事業を始めたら、どんな業種でも必ず行わなければならない経理会計業務において、会計ソフトは必須アイテムと言えます。今回の記事では、会計ソフト「弥生会計」にスポットをあて、その特長と会計ソフトを導入するメリットについて解説していきます。

目次[非表示]

  1. 1.会計ソフトを導入するメリット
    1. 1.1.経理業務の効率化
    2. 1.2.会計事務所とデータを共有できる
    3. 1.3.新しい制度や税制改正に対応
  2. 2.弥生会計とは
  3. 3.弥生会計の特長3つ
    1. 3.1.操作のしやすさ
    2. 3.2.経理初心者の方・簿記に詳しくない方でも入力できる
    3. 3.3.AIによる自動仕訳
  4. 4.まとめ


会計ソフトを導入するメリット

事業をする上で、会計業務にかかる手間と時間は非常に大きなものです。

会計ソフトを用いると、経理・会計業務にかかる負担を軽減することができます。会計ソフトの導入には次のようなメリットがあります。


経理業務の効率化

経理業務は、毎日発生する取引を振替伝票として起票するのが必須ですが、会計ソフトを導入すると、入力作業や仕訳帳、総勘定元帳などの作成が簡単に行えます。例えば、

  • 毎月定期的に発生する振替伝票を一括で入力(自動仕訳や予約伝票といった機能)できる。
  • 定期的に出力している試算表は、日々の仕訳を起票していくだけで自動的に集計することが可能。

  • 販売管理や仕入管理といった周辺業務システムから取引データをシステム内に取り込むことができる。

といったことがスムーズに行うことができます。


会計事務所とデータを共有できる

会計事務所と会計ソフトの入力データを共有することができるので、決算のためにデータを送信したり、確認をしてもらうために来社してもらうことが不要となります。


新しい制度や税制改正に対応

2019年10月から消費税率が2種類になり、 2023年10月以降からはインボイス制度がスタートするなど、今後ますます経理や会計業務などが複雑化することが考えられます。 会計ソフトをお使いならばシステムのアップデート等へ対応することが可能になります。


クラウド会計ソフト導入におけるメリット・デメリットについてはこちら

  クラウド会計やAI-OCRで驚きの日常業務の時短が可能な時代に 個人・法人問わず事業を興せば、経理業務は必ず発生します。最近では、パソコンや作業者に負荷が少なく、導入も簡単な「クラウド会計ソフト」が注目を集めています。 この記事では、従来の会計ソフトとクラウド会計ソフトの違いや、クラウド会計ソフト導入におけるメリット・デメリットについて、解説します。 株式会社ナイスシステム


このように会計ソフトを導入すると、様々なメリットが得られます。 次からは、弥生会計ソフトの特長を見ていきます。

弥生会計とは

弥生シリーズは1987年発売の「青色申告会計 弥生」に始まった歴史ある会計ソフトシリーズで、数ある会計ソフトの中でも「弥生会計」は、小規模企業(お一人から数十名)に人気の製品です。

サポート面が充実していますので、初めてシステム導入を検討されている方にもおすすめです。


当社の弥生認定インストラクターについてはこちら

  弥生|業務ソフトで給与・会計・販売管理のお悩みを解決 - ナイスシステム 弥生の製品についてご紹介するページです。弥生の製品は安価でシンプル機能のソフトから高機能なソフトまでと種類が豊富なため、企業規模や予算、使用目的に合わせて選べます。請求業務のみ、給与明細発行のみ、といった一部業務のみでの導入も可能。分かりやすいユーザーインターフェースのため業務ソフト初心者の方にもおすすめです。 株式会社ナイスシステム


弥生会計の特長3つ


操作のしやすさ

弥生会計の大きな特徴として、操作が簡単というこです。ソフトを初めて始めて使う場合には、ソフト内にナビがあり、 アイコンやイラストで処理の流れがわかりやすい画面になっています。

次にどの操作をすればよいかがわかりやすいので、初めての方でも流れが掴みやすいです。


経理初心者の方・簿記に詳しくない方でも入力できる

会計や経理業務は、専門用語や手順が煩雑なものです。そのため、仕訳に始まって消費税計算から給与計算まで、初心者ほど業務に慣れるまで時間や作業に膨大な時間が掛かっていました。

弥生会計には、 「かんたん取引入力 」という入力方法があり、以下4ステップで帳簿を作成できる機能があります。

  1. 〔取引日〕を入力
  2. 〔取引〕 を選択

  3. 〔金額〕 を入力

  4. 〔登録〕

簿記知識がなくても、日付や金額などを入力するだけで、小規模法人事業者に必要な帳簿作成ができます。


AIによる自動仕訳

毎月発生する取引といえば、銀行通帳の入金出金明細を見ながら起票する仕訳があると思います。似たような取引が多いとはいえ、毎月の仕訳起票は大変なものです。

そこで、弥生会計ソフトのオプションである、「スマート取引取込」機能を利用すれば、AIが自動で仕訳を起票してくれるので、その仕訳をチェックするだけで済み、業務時間を短縮することが可能となります。


※「スマート取引取込」のご利用には、あんしん保守サポートに加入していることが条件です。

「スマート取引取込」の機能についてはこちら

  弥生会計のAIによる自動仕訳で簡単会計! 毎月発生する取引といえば、銀行通帳の入金出金明細を見ながら起票する仕訳があると思います。似たような取引が多いとはいえ、毎月、毎月の仕訳起票は大変なものです。 そこで、弥生会計ソフトのオプションである、「スマート取引取込」機能を利用すれば、AIが自動で仕訳を起票してくれるので、その仕訳をチェックするだけで済み、業務時間を短縮することが可能となります。 株式会社ナイスシステム


まとめ

弥生会計のソフトは、初めての人でも使いやすいように、親切な設計がされています。そのため、弥生会計のソフトを導入することで、経理処理はかなり楽になるでしょう。ただし、弥生会計のソフトは複数の種類があり、その中から自分にあったものを選ぶ必要があります。


当社は、弥生認定インストラクター(会計・販売・給与)が、御社の状況に合わせ弥生ソフトのトータルサポートを行います。

当社の弥生認定インストラクターについてはこちら


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