業務のお悩みスッキリ通信!

適格請求書等保存方式導入後は納品書の保管にも注意!

2023年10月から開始が予定される「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」では、適格請求書として必須の記載事項が定められています。 一方、仕入取引先によっては、締日にて請求期間内の取引を締めたうえで一括請求を行っているところもあるかと思います。その場合、請求書に適格請求書としての必須記載事項が全て記載されていれば請求書の保存で仕入税額控除の要件に対応していますが、請求書に必須記載事項が全て記載されていない場合も想定されます。 そのため、納品書等の保管も必要になるケースがございますので、適格請求書等保存方式開始前に、納品書の取り扱いルールについても今一度ご確認頂ければと思います。

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BYOD導入に伴う注意点

BYODとは「Bring Your Own Device」で「私物端末の業務利用」を指します。 スマートフォンやタブレット、PCを既に社用としても利用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 新型コロナウイルスの影響もありテレワークの導入が進む昨今、さらにBYODが加速することが考えられます。 BYODにはメリット・デメリットがそれぞれありますが、今回はBYOD導入にあたっての注意点を考えていきます。

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デジタル化が進まないFAX、本当に進化していないのか?!

■インターネットFAX■パソコンFAX受信配信システム●事務所に誰もいなくてFAX受信を確認できない。 ●契約書をFAXで送りたいが外出中なので送信できない。 ●DMや発注などのFAXを大量にする必要があるのに、  1枚づつ手作業での送信で時間とミスが発生している。 ●FAXで届いた注文書を、販売管理システムに入力するのが面倒。 ●仕入管理システムで作成した注文書を、紙に印刷してFAXするのが面倒。

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Web会議のメリット・デメリットを考える

テレワークを利用するにおいて必要不可欠なWeb会議ツール。 通信環境が整えば、距離を問わずにミーティングが行えます。 メリットだけでなく、デメリットもしっかり理解してうまく活用する方法を考えてみましょう。

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テレワークを導入する為に考えておくべきこと

日本各地でコロナウイルスの感染拡大と同時に様々な企業でも広がりをみせたテレワーク勤務ですが、皆様の会社は導入されていますか。 元々テレワークの制度があった会社はコロナウイルスが広まってきた段階でスムーズにテレワークに移行ができたかと思いますが、導入していなかった会社はなかなかスムーズにはいかなかったと思います。 いくつかテレワーク導入における問題点を考えていこうと思います。

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適格請求書(インボイス)導入後は消費税の端数処理にも注意!請求書のNG例と正解例をご紹介

2023年10月から開始が予定される「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」では、消費税の端数処理にもルールが追加されています。 適格請求書等保存方式が開始されるまでは、1円未満の消費税端数についての処理はそれぞれの事業者ごとの判断に委ねられていますが、適格請求書(インボイス)においては「一つの適格請求書につき、税率ごとに1回の端数処理を行う」と定められています。 この記事では、適格請求書(インボイス)の端数処理方法とその注意点を、図解を交えお伝えいたします。

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